組織の「見えない課題」を可視化し、次の一手へ
「突然、社員が辞めてしまった」
「若手社員にもっと主体的に動いてほしい」
「管理職と部下のコミュニケーションがうまくいかない」
「研修や1on1を実施しているが、なかなか変化が見えない」
こうした課題が起きたとき、すぐに研修や新しい施策を始める企業も少なくありません。
しかし、その前に大切なのが、「今、組織の中で何が起きているのか」を知ることです。
ソコアゲ診断は「組織の人間ドック」
健康上の問題は、自覚症状が出てから気づくとは限りません。
組織も同じです。
表面上は大きな問題がないように見えても、社員一人ひとりは、
「もっとこうなれば仕事が進めやすい」
「ここがスムーズになればストレスが減る」
「もう少し相談しやすければ助かる」
といった、小さな違和感や改善への思いを持っていることがあります。
しかし、こうした声は日常の会話だけでは、なかなか表に出てきません。
弊社の組織診断は、いわば「組織の人間ドック」。
問題が大きくなってから対処するのではなく、今の組織の状態を可視化し、改善のヒントを見つけていきます。
約10~15分で、組織の現在地を可視化
社員の皆さまに、スマートフォンなどから約10~15分で回答いただきます。
回答は匿名です。個人を評価するためのものではありません。
業務の中で感じている「もっとこうなれば仕事が進めやすい」「ここがスムーズになればストレスが減る」といった率直な声を集めることは、チームで助け合い、一人ひとりが力を発揮しながら、日々の仕事を愉しめる環境へと改善していくための大切な一歩です。
会社全体だけでなく、部署や社歴などによる傾向を見ることで、
「どこに課題があるのか」
「何から改善するとよいのか」
を整理していきます。
診断して終わり、ではありません
組織診断で大切にしているのは、点数を出すことではありません。
「10~15分で回答」→「匿名で集計」→「課題を可視化」→「結果を読み解く」→「具体的な施策へ」へ
たとえば、管理職の関わり方を変えるのか、1on1を見直すのか、若手社員の主体性を高めるのか、仕事の進め方そのものを改善するのか。
診断結果をもとに、その組織に本当に必要な「次の一手」を考えていきます。
組織改善は、まず「知る」ことから
なんとなく研修をする。
なんとなく制度を変える。
その前に、まず現在地を知る。
人間ドックで身体の状態を確認するように、組織も定期的に状態を確認する。
まだ大きな問題になっていない小さなサインに気づき、より働きやすく、一人ひとりが力を発揮できる組織へ。
組織診断は、そのための第一歩です。
分かりやすい資料をご用意しております。
ぜひお問い合わせください。